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コメント2

  • yoshihiko.misuya

    yoshihiko.misuya

    顧客と開発のゴールの共有は大切ですね。
    往々にして、顧客の費用対効果という物差しと、開発の請負金額対開発リスクという物差しが、うまくかみ合わず、不幸な結果になる気がします。
    同じ成功を獲得したい協力者というポジションになれると、お互いの協力が得られるのですが、
    顧客の大きな課題と小さな金額で、費用対効果の最大化を実現したいという形になりやすいのが、多い気がします。
    また、開発の低リスクで、売上を最大化したいという形が端的に、要らないシステムを売ってくるIT会社という悪印象を醸していると感じます。

    Blogに「幅広くそれなりのスキルがなければやっていけないと思いますけどね。」とあるとおり、IT技術者の多能工化は、避けられないと思います。 4年以上

  • kazumune.katagiri

    kazumune.katagiriAuthor

    翠簾屋さん
    コメントありがとうございます。

    この辺の問題は、SIerという海外にはない業務形態なので、良いやり方を真似る先が無いのが現状なのではと思います。ユーザ側と開発側が協力できるような契約形態を模索するか、海外のように自前で情報システムを抱えるようになるかしなければ先細りな気がします。どちらにしてもユーザ企業の経営者がITに対して見つめなおすようになる必要があると思います。それを待つだけでなく、開発側がその働きかけをしなければ何も変わらないように感じました。
    また、開発側であっても「こうすれば儲かりますよ」とか「費用対効果がいいですよ」という観点の提案ができなければダメかなぁ、と思います。開発力だけ売りにしたのでもよくないと考えます。新しい技術を使うのは楽しいですし、モチベーションに繋がりますけど、それに逃げちゃいけないはずです。 4年以上

  • Nobody

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